経済同友会

本日の経済同友会は、五百旗頭誠(いおきべまこと)氏の講演でした。11年内閣府復興構想会議議長を務められた方です。日本に必要なポイントは、現場力、気風、リーダーシップの3つであるとのこと。

今回の東日本大震災では、日ごろからの教育が被害を少なくした面があるとのご意見でした。例えば、地震が起きたら高台に逃げることが徹底されていたため、家族は、あらかじめ高台へ逃げることが分かっているから、子供や大切なものを取りに家に帰らずに高台へ逃げたのである。

日本は実感主義である。実感して見ないと考え始めない面がある。

過去の太平洋戦争の原因、昭和49年の石油ショックから考えると原発は危険だけれども、進めるしかない。
ホルムズ海峡に危機が発生すれば、日本人は石油が来なくなるので直ぐに生活出来なくなることを忘れてはいけない。


東アジアは、経済発展主義で平和になった。政治の基本は、結局、庶民の生活を豊かにしていくことにある。

岐阜経済同友会

岐阜経済同友会にはじめて行ってまいりました。経営者個人で入会されているとのことですが、終始ピンとした空気が漂った雰囲気でありました。


さすがは経済同友会との感じを受けました。大人の世界ですね。私はまだ明らかに若ぞう者です。



程なくして月例会の開始:写真は、壇上






公演者は上山信一慶応大学総合政策部教授 「地方再生と自治体経営」の表題でした。



公演内容は、維新の会は大阪で切羽詰まって起こったものである。結局は国の統治機構を変えないと大阪も変えられないとの趣旨。


第一印象は、自分から求めていかないと、情報交換も難しい感じです。


そういえば、年末のパーティーの時は名刺交換しやすいですとおっしゃていた方もいらっしゃいました。



写真は、帰りのホテルの前でみた夕やけが本当にきれいだったので、思わず写真を撮りました。