日本政策金融公庫

創業向け融資36%増、日本公庫、中部4~6月、7年半ぶり高水準。
2013/08/24 日本経済新聞 地方経済面 中部 7ページ 510文字 書誌情報


 日本政策金融公庫の創業向け融資が伸びている。日本公庫名古屋支店が23日発表した中部3県(愛知、岐阜、三重)の今年4~6月の融資額は前年同期比36%増の31億9400万円で、7年半ぶりの高水準となった。愛知県を中心にサービス業や飲食業の起業が増え、資金需要が増加した。

 創業向け融資は日本公庫が創業前か創業後1年以内の企業と個人事業主を対象に設けている融資制度。無担保・無保証でも1500万円を上限に融資が受けられ、金利も民間の金融機関より低めに設定されている。

 4~6月の融資額は2005年10~12月の33億9500万円に次ぐ水準。融資件数は前年同期比15%増の432件で、業種別では美容業やエステティック業などのサービス業が120件と最も多く、次いで飲食業が76件だった。1件当たりの平均融資額は740万円と同18%増えた。 

上記記事にあるように、日本政策金融公庫は、政策的に創業を支援しようとしているのだと思っています。

もし、今、例えば、お店を開きたいとか会社を設立したいとお考えの方で、融資を希望されている方がいらっしゃれば、是非ともご検討ください。

当事務所におきましても、今年に入ってから、4件の融資が成約に至っております。平均8百万円ぐらいです。